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10月の全国コンビニ売上高0.8%減 台風接近で4カ月連続減少

日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月の全国コンビニエンスストアの既存店売上高は、前年同月比0.8%減の7264億円だった。減少は4カ月連続。台風の接近が多かったことや多雨のために客足が遠のいた。既存店の来店客数は前年同月を1.5%下回った。

半面、既存店の客単価は0.6%上昇し586円90銭となった。コーヒーや揚げ物などカウンター商材、調理パンを中心とする日配食品が堅調だった。全店ベースでの売上高は4.3%増の8006億円。同来店客数は3.6%増だった。店舗数は5.5%増えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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