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ソフトバンク社長、「2040年に世界トップ10企業に」改めて強調

ソフトバンク(9984)が20日午前に開いた株主総会で、孫正義社長は「2040年に世界トップ10の会社になる。少なくとも時価総額200兆円規模を目指す」と述べ、10年に発表した「新30年ビジョン」の実現に改めて意欲を示した。同社の時価総額は現在約9兆4000億円。

孫氏は「これは大風呂敷だが、大風呂敷を広げるのにも覚悟がいる」と強調。そのうえで「新ビジョンを実現させるためにも経営陣を強化したい」と話し、日本電産の永守重信社長を社外取締役に起用することに理解を求めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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