「株復調でFX取引活況」インヴァスト証券・川路社長

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2014/2/23付
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日本経済新聞 電子版
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インヴァスト証券は兵庫県の第二地銀系の中堅証券を1995年に商品先物の光陽グループが買収したのが出発点。2007年にKOBE証券から現在の社名に変更した。買収後に事業の再編を大胆に進め、今では外国為替証拠金取引(FX)の大手として知られる。川路猛社長(39)はこの1年余りの株価の復調で富裕層から若い女性まで多くの人の投資意欲が目覚め、それがFX取引の活況につながったと実感している。株価の低迷時代…

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