新型iPhone発売、ドコモ社長「本当にお待たせ」

2013/9/20付
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発売された「iPhone5s」を受け取り笑顔を見せる男性=右から2人目(20日午前、東京都千代田区のドコモショップ丸の内店)

発売された「iPhone5s」を受け取り笑顔を見せる男性=右から2人目(20日午前、東京都千代田区のドコモショップ丸の内店)

NTTドコモは20日午前8時、米アップル社の新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)5s」と「iPhone5c」の販売を始めた。加藤薫社長は同日朝、都内の旗艦店で発売記念式典に出席し「本当にお待たせした。ドコモのネットワークを体感し、iPhoneをどんどん楽しんでいただきたい」と、待ち受けた消費者に呼びかけた。都内旗艦店で同日最初に入店したのは現在NTTドコモを利用している男性で、18日夕から店舗前に並び待っていたという。

ソフトバンクが国内で最初に「iPhone」を取り扱ってから5年。NTTドコモによる人気機種の取り扱い開始に、さいたま市内のドコモショップ前に前夜から並んだ30歳代男性は「(NTTドコモでの販売を)5年待った。扱いが始まってうれしい」と話した。東京・千代田区の旗艦店前には長蛇の列ができた。前日から並んだ20歳代の女性は「予約した『iPhone5c』を早く触りたい」と顔をほころばせた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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