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トヨタ、米連邦大陪審から召喚状 部品の不具合で

トヨタ自動車は20日、米ニューヨーク州南部連邦地方裁判所の連邦大陪審から召喚状を受け取ったと発表した。米国に本社を置く子会社3社が、ハンドル部とタイヤをつなぐ「ステアリング・リレー・ロッド」と呼ばれる部品の不具合について書類を出すように求められた。「具体的な車種は記載されていないため、今後連邦検察局に問い合わせて確認する」(トヨタの広報担当)という。

書類提出の召喚状を受け取ったのは子会社のトヨタ・モーター・ノース・アメリカ(ニューヨーク)、トヨタ・モーター・セールス・USA(カリフォルニア州)、トヨタ・モーター・エンジニアリング・アンドマニュファクチャリング・ノース・アメリカ(ケンタッキー州)の3社。提出期限は特に定まっていないという。

受領したのは6月29日。情報開示まで約1カ月かかった点についてトヨタは「子会社のことだったので内容を確認する必要があった」と説明している。〔NQN〕

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