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全銀協会長、ネット不正送金「日本は狙われてる感じする」

全国銀行協会の平野信行会長(三菱東京UFJ銀行頭取)は19日の定例会見で、インターネットバンキングでの不正送金犯罪が増えていることについて「この種の犯罪は海外から始まっているケースが多い。徐々に日本の市場に狙いをつけてきているという感覚は持っている」と語った。今後は状況の把握に努め「対策を迅速に繰り返していく」と説明した。

警察庁のまとめでは、今年1月から5月9日時点でネット上での不正送金被害額は約14億1700万円。過去最悪だった昨年1年間(約14億600万円)を上回っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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