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日本百貨店協会、食材偽装表示問題で特別委員会設置

日本百貨店協会の井出陽一郎専務理事は19日午後の記者会見で、百貨店内のレストランなどによる食材の偽装表示問題を巡り、百貨店15社程度と弁護士を含む外部専門家を交えた20人前後の特別委員会を設置する方針を明らかにした。21日に開く理事会で委員会設置を承認する。

特別委員会は偽装表示があった事例の原因調査報告をまとめ、11月中にも消費者庁など関係省庁へ結果を伝える。再発防止に向け、加盟する百貨店や外食業者など関係者向けのガイドラインもまとめる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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