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NY株、200ドル超す幅で乱高下 HPは一時2割下げ

【NQNニューヨーク=滝口朋史】19日午前の米株式相場は上昇に転じた。一時前日比で120ドルあまり下げたダウ工業株30種平均は、売り一巡後に95ドル高になるなど値動きが荒い。世界的な景気減速懸念や欧州株安を嫌気した売りが先行したが、欧州株式相場が下げ幅を縮小。商品市場で原油先物が上昇しリスク回避の動きが一服。景気動向に業績が左右されにくい銘柄を中心に買いが入った。

ダウ平均構成銘柄では前日にパソコン事業の分離を検討すると発表したパソコン世界最大手ヒューレット・パッカードが前日比で2割あまり急落しているものの、外食大手マクドナルドが2%あまり上昇。日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も上昇。原油相場の上昇を受け、シェブロンやエクソンモービルも買われている。

午前10時55分現在、ダウ平均は前日比23ドル77セント高の1万1014ドル35セントで推移している。

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