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日航稲盛会長、整理解雇訴訟「大変だけど認めてほしい」

元パイロットら146人が日航を提訴 稲盛会長「誠意をもって話す」

元パイロットら146人が日航を提訴 稲盛会長「誠意をもって話す」

日本航空の稲盛和夫会長は19日の記者会見で、同社を解雇されたパイロットや客室乗務員146人が日航を相手取り東京地裁に訴訟を起こしたことについて「断腸の思いだが、(更生計画に盛り込んだ人員削減の)約束事を破ると今後の(日航)再生のプラスにならない。大変だけど認めて欲しい」と述べた。

大西賢社長は整理解雇に必要とされる「必要性」「人選の妥当性」など4要件について「満たしている」との認識を示した。日航の管財人である企業再生支援機構の瀬戸英雄委員長は「通常会社だったら破産、清算せざるを得ない会社で3万人以上の雇用を確保したことをご理解いただきたい」と語った。〔日経QUICKニュース〕

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