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NY株ハイライト リニアが運んだ「春」は本物か

半導体に改善の兆し

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【NQNニューヨーク=増永裕樹】18日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、約半年ぶりの高値を更新した。出遅れが目立った米住宅市場の持ち直しや、産業のコメと言われる半導体に飛び出た改善の兆しを好感。やや早めの「春の足音」を受け、投資家の景況感が強気に傾いた。

半導体株が旋風を巻き起こした。中でも気を吐いたのが、民生機器の入出力などに使うアナログ半導体を手掛ける銘柄群だ。テキサス・イ...

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