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自民と公明、大型補正予算編成で一致 被災地復興加速も

自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表は18日午後、国会内で連立政権立ち上げに向けて会談した。連立政権で取り組む2012年度補正予算の編成について安倍氏は「大型補正になっていくことで一致した」と述べ、山口氏は「経済対策は大型のものをやっていく」と記者団に語った。

補正予算の具体的な規模についての話は出なかった。補正予算に加え、大きな課題として東日本大震災の被災地の復興加速にも取り組むことで一致した。

山口氏は記者団に対し、今後について「特別国会召集の前に、できるだけ早く合意(文書へ)の署名をすることを確認した」と明らかにした。選挙制度改革に関しても「国会マターだが、(民主、自民、公明の)3党で衆院選前に合意したことをしっかり進めていかなければならず、合意事項に例外的に加える」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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