保安院、30キロの原発退避圏「変更必要ない」

2011/3/18 18:42
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経済産業省原子力安全・保安院は18日午後5時50分過ぎの記者会見で、福島第1原子力発電所の事故にともない政府が設定した半径30キロメートルの退避圏について「現在の屋内退避は政府としてリスクを考え余裕をみて設定している。変更する必要はない」との見解を示した。

〔日経QUICKニュース〕

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