ソフトバンク、社債市場は軽視? 「投機的」に逆戻りか

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2012/10/18付
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクが長期債務格付けの「投機的」評価を脱してから11月で1年。早くも「投機的」に逆戻りする可能性が警戒されている。15日に正式発表した米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの買収計画は総額201億ドル(1兆5709億円)の資金を、借り入れと手元資金で賄う大型投資とあって、財務の悪化が避けられないからだ。

「ソフトバンク株主の皆さまへ」。ソフトバンクは買収発表の会見資料で1ページを割いて、…

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