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ソフトバンクテレコムとオラクル、クラウドで提携

ソフトバンクテレコムと米オラクルは18日、インターネット経由でソフトや情報サービスを提供するクラウドコンピューティング分野で提携すると発表した。ソフトバンクテレコムは企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド」に、オラクルの高速データベースサーバーなどを低価格で利用できるメニューを追加する。オラクルは社内に専任組織を作り、技術検証支援などを支援する。

ソフトバンクテレコムが発売するのは「ホワイトクラウド エンタープライズ PaaS powered by Oracle」。2011夏に機能が限定されたベータ版を発売し、秋ごろに正式なサービスを提供開始する。ベータ版の価格は1時間あたり2980円。グループ会社のPSソリューションズにオラクルの製品知識を持つ社員を常駐させ、顧客へのサポートも行う。

記者会見したソフトバンクテレコムの阿多親市取締役専務執行役員は「クラウドを時間単位の従量課金で販売するのは世界初。オラクル製品は高価だが使ってみたいという声は多く、販売ターゲットは広い」と話す。日本オラクルの遠藤隆雄社長も「ハードルを低くしてオラクルユーザーを増やしていきたい」と述べた。〔日経QUICKニュース〕

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