3月消費者態度指数、2年7カ月ぶり低水準 「弱い動き」に
[有料会員限定]
内閣府が17日発表した3月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比1.0ポイント低下の37.5と4カ月連続で悪化した。2011年8月(36.9)以来2年7カ月ぶりの低水準。内閣府は基調判断を前月の「弱含んでいる」から「弱い動きがみられる」へと2カ月連続で下方修正した。今後半年間の暮らし向きなどを調査世帯に聞くため、消費増税や物価上昇に対する懸念が指数...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
残り463文字
関連キーワード











