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同友会代表幹事、TPP交渉「一刻も早く参加を」

経済同友会の長谷川閑史代表幹事は17日午後、年内に発足する自民党中心の新政権の課題として環太平洋経済連携協定(TPP)を挙げ、「オバマ米大統領が2期目に入り(合意の)条件が整ってきている。日本は一刻も早く交渉参加表明することが求められている」と述べた。そのうえで「難しいことは重々承知しているが、期待を込めてお願いしたい」と語った。

このほかの課題として経済成長、歳出削減・歳入増、規制制度改革、人材育成などを列挙。新内閣による成長戦略については「過去十数年で課題はもう分かっている。従来の延長の焼き直しになるなら、早く実行してほしい」と訴えた。一方で「成長戦略の実行時に阻害要因になってきた縦割り行政や中央と地方のもたれ合いに、固い決意でメスを入れるのなら、求められればサポートしたい」とも語った。

都内で記者団の質問に答えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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