JXと国際石開帝石、マレーシアで鉱区権益を取得

2012/1/17付
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JXホールディングス(5020)と国際石油開発帝石(1605)は17日、マレーシアで原油や天然ガスの採取を見込む鉱区の権益を取得したと発表した。JXの子会社の出資会社と国際石開帝石の子会社が、サバ州コタキナバル市の西沖合約180キロメートルにある鉱区の権益をそれぞれ37.5%取得した。

JX子会社の出資会社であるJX日鉱日石サバ深海石油開発が操業管理会社となる。鉱区面積は672平方キロメートルで水深は100~1400メートル。2014年ごろに3つの試堀井を掘削する計画。

国際石開帝石は合わせて、サバ州コタキナバル市北西沖合約120キロメートルに位置する鉱区の権益75%を取得した。同社が操業管理者となり、14年の試掘を目指す。〔日経QUICKニュース〕

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