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石連会長、燃料供給「早ければ来週にも正常化」

石油連盟の天坊昭彦会長(出光興産会長)は17日の定例記者会見で、東日本巨大地震の被災地へのガソリンや灯油の供給が不足していることについて「早ければ来週、遅くて3月中には通常の供給ができる」との見通しを示した。11日の地震発生を受けて停止していた国内の6製油所のうち、2カ所は数日中に再稼働するほか、月内にもう1カ所が生産を再開する予定で「国内需要をまかなう生産能力は確保できる」という。〔日経QUICKニュース〕

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