/

「TPP、一刻の猶予もなし」 経団連会長が注文

経団連の米倉弘昌会長は17日午前、自民党が16日投開票の衆院選で圧勝したことについて「歓迎する」とのコメントを発表した。そのうえで「環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加は一刻の猶予も許されず、早期実現を果たしていただきたい」と注文をつけた。

このほか景気悪化への対応、震災復興の加速、エネルギー政策の再構築、大胆な規制改革の推進、社会保障制度の改革、外交・安全保障問題への対応――などの政策課題を列挙。「これらの解決には政治のリーダーシップが不可欠だ。スピーディーに政策を遂行することを期待する」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン