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東電副社長「情報の隠蔽は全くない」

東京電力の武藤栄副社長は17日夕の記者会見で、福島第1原子力発電所の事故に関し「(情報の)隠蔽ということは全くない」との認識を示した。東電は5月に入って1号機の燃料棒が崩れ落ちたことを認めている。

同日、事故収束に向けた工程表の見直しを発表したが「1つ1つ手を打って計画を進めるのが大切と思っている」と強調した。工程表を公表してから1カ月間については「冷却という目標に向かって歩みを進めている」との見解を語った。

〔日経QUICKニュース〕

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