2019年2月19日(火)

ホンダ社長、F1復帰を正式表明 マクラーレンと

2013/5/16付
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「創業以来、レースに勝利して成長してきた」。ホンダ社長(右)がF1復帰を表明

「創業以来、レースに勝利して成長してきた」。ホンダ社長(右)がF1復帰を表明

ホンダの伊東孝紳社長は16日、記者会見し「F1世界選手権に参戦することを決定した」と述べ、自動車レースの最高峰、フォーミュラ・ワン(F1)への復帰を正式に表明した。「マクラーレンとともに再びF1にチャレンジする」とし、2015年から英レーシングチームのマクラーレンにエンジンなどを提供するという。

ホンダは1964年にF1に初参戦して以来、活動休止と復帰を繰り返しており、今回の復帰で参戦は4回目となる。伊東社長はF1復帰の理由として「ホンダの若い技術者からF1に挑戦したいという声があがっている」と説明。「ホンダが自動車業界で勝ち残るためには、卓越した技術進化を続けなければならない。そのためには若い技術者が世界で技術を試し、磨く場が必要だ。F1はそれを実現するのに最適な場だと考えている」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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