財務相、GPIF「動き6月に出てくると海外投資家が動く」

2014/4/16付
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麻生太郎副総理・財務・金融相は16日午前の衆院財務金融委員会で、最近の株価下落について海外投資家の動向によるところが大きいとの見方を示した。そのうえで「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の動きが6月にも出てくると、外国人投資家が動く可能性が高くなる」と指摘した。現在は国債に偏っているGPIFの資産配分見直しによって、株式市場への関心が高まる可能性を指したとみられる。

GPIFは今年6月までに公表される年金の財政検証の結果を受けて、年内にも資産構成を修正する見通しだ。日本維新の会の坂元大輔氏への答弁。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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