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経団連会長、自民幹事長に「長期政権」要望

経団連の米倉弘昌会長は16日朝、都内のホテルで経団連幹部とともに自民党の石破茂幹事長と会談し、現政権に「3年も4年もやってほしい」と長期政権になるよう要望した。米倉会長は「これまで何度も言ってきたことだが」と断ったうえで、「日本の国際社会における信頼回復には、長期政権が必要だ」と述べた。

石破幹事長との会談で、環太平洋経済連携協定(TPP)については交渉参加の表明時期など「具体的な話は出なかった」という。経済界には交渉参加の賛成派が多いなか、石破幹事長に「反対派とも接点を持ってほしい」と指摘を受けたことに米倉会長は「共感した」という。

会談終了後に米倉会長が記者団に対して明らかにした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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