バフェット化する投資家、マネーは内需勝ち組銘柄へ

2012/8/16付
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日本経済新聞 電子版
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16日午前の東京株式市場で日経平均株価は円高修正を材料に上値を切り上げた。輸出関連株がけん引したものの、揺り戻しの域は出ない。一方で市場では構造変化が着実に進んでいる。キーワードは「バフェット的」。高いPER(株価収益率)でも安定成長の期待が高い銘柄には継続して資金が流入している。

東証1部の時価総額1000億円以上の銘柄で、PERが20倍以上でかつPBR(株価純資産倍率)が2倍以上の銘柄数は1…

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