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ヤクルトの容器は「立体商標」 知的財産高裁

乳酸菌飲料「ヤクルト」のプラスチック容器を立体商標と認めなかった特許庁の審決を不服とし、ヤクルト本社が審決の取り消しを求めた訴訟の判決で、知的財産高裁(中野哲弘裁判長)は16日、ヤクルト側の訴えを認め、審決を取り消した。

容器にはヤクルトのロゴが付いていないが、長年の使用により形状だけで十分な識別力があると認められた。

ヤクルトによると、1997年に容器の立体商標を出願したが、この時は最高裁まで争って認められなかった。2008年5月に知財高裁がコカ・コーラの瓶容器の立体商標を認める判決を出したことから、ヤクルトは同年9月にあらためて特許庁に出願していた。

〔日経QUICKニュース〕

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