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首相、高速料金上限制度「間違いでない」 川内委員長に反論

鳩山由紀夫首相は16日夕、6月に導入予定の高速道路の上限料金制度について「土日に安くすればどうしても渋滞ができる。毎日同じような簡素なものに変えていくという方向は間違いでない」と述べた。

民主党の川内博史衆院国土交通委員長が「法案を通さない」と反対する考えを示したことについては「若干、誤解があるのではないか。『無料化の方向と違うではないか』という発想だと思う」と指摘。「無料化は無料化として方向性は追求されるべきだが、無料化にならないところにどのようなサービスをするかという方向で知恵を絞った」と説明した。

首相官邸で記者団の質問に答えた。〔NQN〕

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