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ドコモ社長、人気スマホ値下げ「競争力高めるため」

夏商戦向け2機種

NTTドコモの加藤薫社長は15日、夏商戦向けスマートフォン(スマホ)の新商品発表会後に記者の質問に答え、ソニーと韓国サムスン電子の2機種を特別価格で提供するなど注力機種としたことについて、「競争環境が厳しい中、競争力を高めるために決めた」と述べた。2機種の販売台数については「3ケタ(100万台)はいきたい」と強調。「番号持ち運び制度(MNP)」の利用で、他社への顧客の流出が続いている状況に対して「攻めの姿勢でいく。流入を増やしながら流出を減らす」と話した。

ただ、注力機種の選定に関しては「夏モデルでの注力機種が冬モデルでもそうなるとは限らない。メーカーで選んでいるわけではなく、あくまで端末の魅力で選ぶ」と説明し、冬モデルでの注力機種は、一から選定し直す意向を示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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