日経平均1万5000円台、今後の展開は 市場の見方

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2013/11/15 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、取引時間中としては5月24日以来およそ半年ぶりに1万5000円台に乗せた。米国の緩和的な金融政策が長期化し、緩和マネーが株式市場に流れ込むとの見方が広がった。外国為替市場では円相場が2カ月ぶりに1ドル=100円台に下落したことも日本株を押し上げている。株式相場の上昇の要因と先行きについて市場関係者に聞いた。

「底堅い米景気と緩和継続で、上値では売り」

みず

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