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第一生命の4~9月期、純利益が2.3倍 リスク管理強化などが寄与

第一生命保険(8750)が14日発表した2012年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比2.3倍の280億円だった。運用のリスク管理体制を一段と強化したことで資産運用費用を削減したことなどが寄与した。

第一生命単体ベースでは売上高に当たる保険料等収入が1兆4299億円と11%減った。前年に堅調だった新商品の反動減が影響した。本業のもうけを示す基礎利益は1%増の1556億円。財務の健全性を示すソルベンシーマージン比率は9月末で588.9%と、3月末時点と比べ13ポイント上昇した。

13年3月期の連結純利益の予想は250億円に据え置いた。年間配当予想は1株当たり1600円で据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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