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円、76円台に上昇 介入後初めて

14日の外国為替市場で、円相場が18時過ぎに一時1ドル=76円94銭前後まで上昇した。政府・日銀が10月31日に円売り介入を実施した後、初めて76円台に乗せた。円がじり高となった後、77円ちょうど近辺で介入とみられる動きがなかったため、円買い・ドル売りに弾みがついたようだ。

17時以降、対ユーロで円買いが優勢になると、円買い・ドル売りが強まった。イタリアの財政不安は一服しているものの、欧州債務問題に対する警戒感は根強く、ユーロ売りが断続的に出ている。

17時時点は77円09~11銭と、前週末の同時点より36銭の円高・ドル安水準で推移していた。〔日経QUICKニュース〕

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