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経産相「太陽光発電買い取り、1キロワット時で30円台後半に」

国会は14日午後、衆院本会議で再生エネルギー特別措置法案の審議を始めた。海江田万里経済産業相は固定価格買い取り制度に関して、太陽光発電について「住宅用設備の買い取り価格は、来年度の場合、30円台後半になると想定している」と明らかにした。買い取り期間は「住宅用設備は現行の余剰買い取り設備と同様に10年を、事業用設備は15年を軸に検討している」と述べた。

太陽光発電以外の電源の買い取り価格は「国際的にも遜色のない水準として1キロワット時当たり15円から20円の幅の中で、20円に近い水準とする予定」。買い取り期間は15年を軸に検討する。

また、同制度により買い取られる電力総量について2020年時点で約400億キロワット時になるとの経済産業省試算を明らかにした。

民主党の平智之氏への答弁。〔日経QUICKニュース〕

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