京セラ、人工素材のオパールをあしらったメガネフレーム

2011/11/14付
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京セラ(6971)は同社が開発した「京都オパール」をあしらったメガネのフレームを15日、華道家の池坊美佳氏が監修するブランド「池坊美佳」から発売する。

高級メガネフレーム製造の福井めがね工業(福井県鯖江市)と共同で企画した。京都オパールはさまざまな形状に加工ができる装飾用素材。「露草色」「唐紅花(からくれない)」「浅葱(あさぎ)色」など5つの色を使った。

運気を呼び込むデザインをコンセプトにした4モデルのほか、1つのハートを半分ずつに分けた形状の京都オパールをあしらい男女で楽しめる2モデルを用意した。いずれも「京都オパール」をフレームの端に埋め込んでおり、遊び心にあふれたメガネに仕上げた。

価格はフレームのみで3万3600円。年間2億円を目標に販売する。〔日経QUICKニュース〕

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