東証、立飛企と新立川の上場廃止決定 2012年1月12日

2011/12/13付
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東京証券取引所は13日、立飛企業(8821)株と新立川航空機(5996)株を2012年1月12日付で上場廃止にすると発表した。両社が同日開催した臨時株主総会で種類株式の発行会社に変更し、発行するすべての普通株式に全株取得条項を付けることなどが承認されたため。東証は両株式を13日から来年1月11日まで整理銘柄に指定した。

立飛企と新立川に対しては、立飛企の村山正道社長と新立川の石戸敏雄社長が設立したレヴァーレ(東京・中央)がMBO(経営陣が参加する買収)を目指したTOB(株式公開買い付け)を実施し、成立していた。〔日経QUICKニュース〕

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