追加緩和後退で円売り失速 「104円も多難」の声

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2014/2/12付
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日本経済新聞 電子版
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外国為替市場で昨年末までのような一方向への円売り・ドル買いが進まなくなっている。注目された11日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の米議会下院証言は、米国の低金利政策が長期化すると受け止められ、リスクオン(リスク資産買い)の雰囲気が広がった。ところが外国為替市場ではいったんは広がった円売り・ドル買いが、次第に勢いを失っていった。市場が円売りのよりどころとしてきた日銀の追加緩和の思惑を打ち消…

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