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みずほコーポ銀と東北4行などが農業ファンド 6次産業化支援

みずほフィナンシャルグループ(8411)傘下のみずほコーポレート銀行と東北の地方銀行4行などは12日、総額20億円のファンド「とうほくのみらい応援ファンド」を共同で立ち上げたと発表した。農家が加工や販売にも携わる「6次産業化」を支援する。みずほコーポ銀のネットワークを活用し、首都圏をはじめとする地域外の販売などを支援する狙い。

官民ファンドの「農林漁業成長産業化支援機構」が10億円を出資し、フィデアホールディングス(8713)傘下の北都銀行、荘内銀行に加え、みちのく銀行(8350)、東北銀行(8349)を合わせた4行が2億円ずつ負担する。残りはみずほコーポ銀が1億8000万円、ファンドを運営するみずほキャピタル(東京・千代田)が2000万円を出す。

12日都内で共同記者会見に臨んだみずほキャピタルの川端雅一社長は「販売チャネルの多様化や、生産から流通、販売までの一体化などで付加価値を高められる」と説明。「大きな潜在力を秘めた分野であり、ファンド運営を通して地域経済の発展に寄与したい」と意気込みを語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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