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経団連会長、菅首相を「大いに支援していきたい」

日本経団連の米倉弘昌会長は12日午後の定例記者会見で、菅直人首相について「(今後も)大いに支援していきたい」との考えを示した。安定政権の重要性を強調したうえで、「『強い経済』『強い財政』『強い社会保障』を揺るぎない信念として持ち、一直線に進むにはずっと政権担当していただく必要がある」と述べた。

首相などの責任を問う声については「昔の体制を引きずっていれば、もっと大敗したのではないか。(菅政権は)誕生して1カ月もたたず、失政があったわけでもなく、責任論が出るのは不思議だ」と語った。

自民党に対しては「党利党略ではなく、国益の観点から国会における議論を進めていただきたい」と求めた。〔NQN〕

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