首相、支持率低下「一生懸命な姿を見せきれてない」

2010/4/12付
保存
共有
印刷
その他

鳩山由紀夫首相は12日午前、内閣支持率の低下について「ある意味踏ん張り時だ。国民のために一生懸命やっている姿を見せきるために努力する」と述べた。政権の意思決定に問題があるとの認識はないか、との問いには「改革の方向は絶対に間違っていない。政治とカネの問題に隠れて、改革が大胆に行われているところが見えきっていないところもある」などと答えた。

ワシントンで開かれる核安全保障サミットへの出発前に首相官邸で記者団の質問に答えた。〔NQN〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]