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ヤマダ電機が自社タブレット 7インチで2万1800円

ヤマダ電機が発売する自社タブレット「EveryPad(エブリパッド)」。価格は7インチで2万1800円(11日、東京都千代田区)=共同

ヤマダ電機は11日、同社の創業40周年を記念したオリジナル製品としてタブレット(多機能携帯端末)を12日に発売すると発表した。画面の大きさは7インチで、基本ソフト(OS)には米グーグルの最新版であるアンドロイド4.2を採用した。

商品名は「EveryPad」(エブリパッド)。価格は2万1800円で、全国のヤマダ電機やベスト電器などグループ各店舗とヤマダ電のオンラインショップで販売する。

音声検索やインターネット経由のテレビ電話などヤマダ電が選んだアプリがあらかじめ端末に入っている。加えてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した情報サービス「ヤマダ電機マルチSNS」の専用アプリも導入済みで、ゲームや電子書籍なども購入しやすくした。本体の色はホワイトで、重さは約345グラム。2時間半程度の充電で、約7時間利用できるという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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