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円急伸、一時97円台後半 日銀決定会合受け買い戻し

11日午前の東京外国為替市場で円は対ドルで急伸。11時50分すぎに一時1ドル=97円94銭近辺と、前日17時時点と比べ44銭の円高・ドル安水準に上昇した。

日銀は10日から開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めた。市場で期待されていた固定金利オペの年限長期化も見送った。期待感から事前に円売り・ドル買いが進んでいたため、決定を受けて円を買い戻す動きが広がった。

円は対ユーロでも買われ、11時50分ごろに一時1ユーロ=130円04銭近辺と同8銭の円安・ユーロ高水準に下げ渋った。

10時時点では対ドルで98円69~72銭近辺、対ユーロで130円86~89銭近辺で推移していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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