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官房長官、与党の農政改革案「高く評価」 地域農協が主役に

菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、政府・与党が10日にまとめた農政改革案について「時代が大きく変わった中で今回ようやく改革の方向性がみえてきた。高く評価したい」と歓迎した。

今回の改革では向こう5年間を「改革集中期間」とし、全国農業協同組合中央会(JA全中)の権限を縮小。地域農協による各農家向けサービスの質を高め、創意工夫が進む仕組みを目指す。菅氏は「地域の農協が主役になり、農業が成長産業化するよう進めることが大切だ」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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