2018年11月13日(火)

気象庁、1カ月は余震警戒 津波も半日~1日続く

2011/3/11付
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気象庁は11日、14時46分ごろに三陸沖で発生した地震を受けて記者会見を開いた。地震の名称は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」とした。マグニチュードは8.4で、異例の事態としている。

今後はマグニチュード7クラスの余震が起きる可能性があり、1カ月程度は複数回の大揺れについて警戒が必要としている。震源は三陸沖だったが、断層の状況によってはさらに広範囲で余震が起きる可能性もあるという。

津波については青森県日本海沿岸や静岡県、和歌山県など複数地域について「津波警報」から「大津波警報」に切り替えた。10メートル以上の波が来る可能性があり、30メートル以上の高台に避難するよう呼びかけている。

きょう21時に地震調査委員会を開く。〔日経QUICKニュース〕

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