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「9000円も視野」相場変調、市場関係者に聞く

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 株式・金融市場が変調を来している。10日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が5日続落し、前日比213ドル安の1万2715ドルと2月2日以来、約2カ月ぶりの安値で終えた。下げ幅は昨年11月23日以来の大きさ。欧州債券市場で財政に不安を抱えるスペインなどの国債利回りが上昇(価格は下落)し、欧州の債務不安再燃への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がった。東京市場でも再び円が買われ株式が売られるなど、投資家のリスク回避の動きが足元で強まっている。市場関係者に現状や今後の見通しを聞いた。...

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