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経団連会長、原発再稼働求める 経常赤字受け

経団連の米倉弘昌会長は10日午後の定例記者会見で、1月の経常収支の赤字額が過去最大となったことを受けて「貿易赤字が非常に大きい」との懸念を表明した。輸入の増加を「液化天然ガス(LNG)やその他の化石燃料が、原子力発電所が再稼働していないために増えている」と分析。原子力規制委員会に対し、早期に再稼働を認めるよう訴えた。「このままでは貿易赤字もあるし、環境問題も出てくる。両面からぜひともお願いしたい」とも語った。

11日で発生から3年を迎える東日本大震災を巡っては、東北地方で上下水道や道路工事などインフラ設備の回復が進んでいることを指摘した。一方で、建設業で労働者が不足している問題に言及。「復興は加速しなければならない」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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