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12月携帯契約件数、NTTドコモ24カ月ぶり首位 iPhone在庫確保で

携帯電話3社が10日発表した2013年12月の携帯電話契約件数では、NTTドコモ(9437)の新規契約から解約を差し引いた純増数が27万9100件で首位になった。NTTドコモが首位になるのは2011年12月以来24カ月ぶり。2位はソフトバンク(9984)傘下のソフトバンクモバイルで、22万4300件だった。3位のKDDI(9433)は22万2600件と、ソフトバンクに迫った。

NTTドコモは、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の新型機「5s」と「5c」の在庫を潤沢に確保できたことが奏功したという。加えて、ソニー(6758)の「Xperia Z1f」を12月19日に発売するなど、アップル以外の冬春モデルが出そろったことも寄与した。

番号持ち運び制度(MNP)では、KDDIが4万3300件の転入超過で27カ月連続の首位になった。つながりやすい800メガヘルツ帯での高速データ通信サービス「LTE」で先行していることなどが、他社からの乗り換えにつながった。

ソフトバンクは9400件の転入超過(前月は1万2300件の転入超過)。NTTドコモは5万1000件の転出超過だが、超過数は前月の6万8600件から減少した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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