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統計学から読み解く波乱市場 岩村早大教授に聞く

日経QUICKニュース(NQN)編集委員 永井洋一

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人々のインフレ期待を高め、それにより投資や消費を刺激するのが安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の狙いだが、その期待インフレ率の乱高下が、株式市場や債券市場、外国為替市場の波乱の一因になっている。マクロ経済学だけではなく、ファイナンス(金融)理論や統計学のアプローチが必要と訴える早稲田大学商学研究科の岩村充教授に解説してもらった。

――期待インフレ率の代替指標として、国債(名目金利)から物価連動国...

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