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株、大幅反発も気になる「市場と政権の関係」 本格反転は参院選後か

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10日前場の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和早期縮小への懸念後退を背景とした主力株への買い戻しが一巡した後は、高い水準でのもみ合いが続いた。14日の株価指数先物6月物などの特別清算指数(SQ)算出日を控え、先物主導の相場変動への警戒も根強かった。神経質な相場展開が続くなかで、自民党政権とマーケットの関係を気にする市場関係者も増え始めている。...

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