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震災3年 柳川東大教授「起業家社会に」

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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東日本大震災から11日で3年。多くの試練を経験した日本経済の進む道はどうあるべきなのか。経済制度や産業に詳しい東京大学の柳川範之教授に聞いた。

――震災後、日本企業の行動はどう変化しましたか。

「世界のサプライチェーン(供給網)で工場や物流が一時的に止まった結果、産業界は日本の製造業、とりわけ部品メーカーの世界的な重要性に気づいた。危機時には企業や業界の垣根を越えた協調関係が自然発生的にすばやく構築...

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