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東芝の四日市工場、通常操業に 電力トラブルから復旧

半導体メモリー生産

東芝は10日、一部の装置が停止していた四日市工場が通常通りの操業に戻ったと発表した。「NAND型フラッシュメモリー」と呼ばれる半導体を生産しており、電力トラブルにより8日午前から生産が停止していた。生産停止の影響については現在精査中としている。〔日経QUICKニュース〕

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