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電通、純利益60%減の28億円 4~9月(注目の決算)

テレビ広告回復も特損で

電通が10日発表した2010年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比60%減の28億円だった。テレビ広告の回復で売上高は増えたが、子会社サイバー・コミュニケーションズののれん代の一時償却やソフトウエアの減損が響いた。

売上高は11%増の8684億円。スポット広告が伸びたテレビが7%増収となり、インターネット広告やマーケティングなどマス4媒体以外での売り上げも大きく増えた。新聞は横ばいにとどまった。経常利益は59%増の166億円だった。〔日経QUICKニュース〕

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