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博報堂DY、最終赤字33億円 4~9月

博報堂DYホールディングスが10日発表した2010年4~9月期の連結決算は、最終損益が33億円の赤字(前年同期は16億円の赤字)だった。番組の間に流すスポットの需要が回復したテレビ広告のほか、インターネット広告が伸びたが、新聞や雑誌が減収だったことが響いた。有価証券評価損特別損失に計上したことで赤字額は拡大した。

特別損失は42億円計上。保有する取引先の株式を評価しなおしたため、有価証券評価損が39億円に膨らんだ。

売上高は2%減の4341億円。ただ、広告制作をグループ会社に発注するなどの取り組みで利益を確保し、営業利益は47倍の28億円に大きく伸びた。

2011年3月期の連結業績予想は据え置いた。〔日経QUICKニュース〕

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